アルバム

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2016年4月20日発売 ニューシングル

大城バネサ 「逢いたい島(じま)」

品番:VICL-37159 価格:税込¥1,300  CDのご予約はこちら!「Victor Entertainment」

「また会おうね!」 沖縄県公認“美ら島沖縄大使” 大城バネサが歌う沖縄の魅力満載のうた。

収録曲
M1 逢いたい島(じま)
M2 三線のかほり(移民の唄)
M3 ヒヤミカチ節
M4 逢いたい島(じま)(オリジナルカラオケ)
M5 三線のかほり(オリジナルカラオケ)
M6 ヒヤミカチ節(オリジナルカラオケ)

○こちらの「Victor Entertainment 大城バネサ レーベルサイト」で曲が試聴できます! 聞いてね!!バネ。

曲解説
「逢いたい島(じま)」
2014年に沖縄県知事より『美ら島沖縄大使』に任命された。これは沖縄県人の血が100%流れている大城バネサに、世界に向けて沖縄の良さを発信してほしいという思いが込められていた。沖縄の土地、景色、気候そして人の素晴らしさを伝えるための歌として制作した「逢いたい島」はメロディと歌詞の良さが日本各地で支持されている。

「三線のかほり(移民の唄)」
大城バネサの祖父が戦前に沖縄からアルゼンチンに移住したが、移住前の夢と現実はかけ離れていて、相当な苦労をしたという。そんな苦労ばかりの生活のなかでも、三線による歌や踊りが沖縄を思い出させ、心の助けになり、生活を維持することが出来た。という実話を元に、新たに制作した楽曲である。

「ヒヤミカチ節」
大城バネサの祖母の出身地である、沖縄県今帰仁村出身の平良新助(たいらしんすけ)が1953年に人々に希望と誇りを取り戻そうと歌詞を書き、 その志に共鳴した山内盛彬(やまうちせいひん)が作曲した曲である。 リズムが良く、場が盛り上がる元気な曲で、「頑張るぞ!」という意味の「ヒヤミカチウキリ」という歌詞を含め、昔からある民謡のように沖縄県民から愛されている。アルゼンチンの代表的楽器バンドネオンを加えたアレンジが特徴的となっている。

 

逢いたい島(じま)3dfdeb9cf1c784447d35fb65da0fa816
作詞・作曲:えざきまさる 編曲:狩野佑次

ひと夏のおもいでを この胸に抱いてゆこう
わすれじのあの夏を この瞳に焼き付けて
あーあかばなよ 花びらの紅さよ
あー青空よ この島の青さよ
またね またね また会おうね 風薫る季節に
またね またね また会おうね 太陽の咲くころ
誰でもね 神様よ

ひと夏のおもいでを 明日の糧(かて)にしておくれ
懐かしのあの夏を 勲章にしておくれ
あーゆうがおよ 汚れなき白さよ
あー海原よ この島の青さよ
またね またね また会おうね 白(しろ)南風(はえ)の吹く季節
またね またね また会おうね 虹のかかる頃
みんながね 神様よ

またね またね また会おうね 美しの島国で
またね またね また会おうね 愛を育みし島 愛を与えし島
誰でもね 神様よ
誰もがね 神様よ

みんながね 神様よ

sanshin三線のかほり(移民の唄)
作詞:青山るみ 作曲:大城バネサ 編曲:多田三洋

遠い昔に 旅にでた
思いもつかぬ 遠い町
わき目もふらず 働いて
故郷を思う 暇もなく
やせ細るまで 働いた

仕舞い込んだ 荷物の中
見つけた三線 木のかほり
故郷の思い出 甦り
それから毎日 輝いた
歌と踊りが 甦る

枯れてた涙が 甦り
町の娘と 語り合う
青い空が 晴れやかに
森の緑が 鮮やかに
思(うむ)い ウチナーに 導かれ

やがて二人は 結ばれて
家族も増えて 幸せに
毎日三線 鳴り響き
歌と踊りは にぎやかに
笑い声は 鳴り響く

二人はたくさん 働いた
わき目もふらず 働いた
やがて三線 鳴りやんだ
やがて三線 鳴りやんだ
夜空ン星に 登りました

涙の川で 空渡り
ウンジュに も一度 逢いたいよ
青い空は 晴れやかに
森の緑は 鮮やかに
思(うむ)い ウチナーに 導かれ
思(うむ)い ウチナーに 導かれ

※ウンジュ=あなた  ※ウチナー=沖縄

ヒヤミカチ節
作詞:平良(たいら)新助(しんすけ) 作曲:山内(やまうち)盛(せい)彬(ひん) 編曲:多田三洋
( )=フリガナ

名に立ちゅる沖縄(ウチナー) 宝島(タカラジマ)でむぬ
心(ククル)うち 合わち
う立(タ)ちみそり う立(タ)ちみそり
ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ
ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ

稲粟(ンニアワ)ぬ稔(ナウ)り 弥勒世(ミルクユ)ぬ印(シルシ)
心(ククル)うち 合(ア)わち
気張(チバ)いみそり 気張(チバ)いみそり
ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ
ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ

人(チュ)ぬ取(トゥ)ゆる 歳(トゥシ)ぬ んぱんぱぬ なゆみ
覚(ウ)びらじに 取(トゥ)たさ
六十(ルクジュー)ばんじゃ 六十(ルクジュー)ばんじゃ
ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ
ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ

七転(ナナクル)び 転(クル)でぃ ヒヤミカチ起(ウ)きでぃ
我(ワ)した 此(ク)ぬ沖縄(ウチナー)
世間(シケ)に知(シ)らさ 世間(シケ)に知(シ)らさ
ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ
ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ

ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ
ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ

 

大城バネサ プロフィール
アルゼンチン生まれの日系アルゼンチン人2世。
父親は沖縄県生まれ日系1世、母親は両親が沖縄県出身の日系2世。祖父母が沖縄県出身のため、幼少の頃から沖縄民謡や日本の音楽に親しみ、日系人の間で開催されるカラオケ大会などで演歌を唄い始めた。3歳の時に最初に人前で唄った曲は、牧村三枝子の「みちづれ」。日本の歌(主に演歌)は、衛星放送の歌番組や、日本の親戚から送られてくるミュージックビデオなどを何回も聴き、歌詞をアルファベットに直して独学で覚えた。
2001年10月に行われた「NHKのど自慢」アルゼンチン大会に憧れの坂本冬美、鳥羽一郎がゲストで来る事を知り、同じステージに立ちたくてオーディションを受け出場し優勝。その際、坂本冬美に同行していたレコード会社東芝EMI(当時)のスタッフにスカウトされた。2002年3月、東京・渋谷のNHKホールで開催する「NHKのど自慢・チャンピオン大会」にアルゼンチン代表で出場し、海外勢初の(平成13年度)グランドチャンピオンとなった(歌唱曲は、門倉有希の「女の漁歌」)。2002年来日。来日時は母国語のスペイン語しか話せなかった為、日本語のレッスンとボイストレーニングを始めた。2003年8月「鷗も飛ばない海だよ」でEMIミュージック・ジャパンよりデビュー。
2015年4月、ビクターに移籍し、シングル「俺の漁歌」を発売。「俺の漁歌」は全国の漁業関係者の熱烈な応援を受けて50,000枚を超える驚異的な売上げを記録しており、話題となっている。2015年12月にはオリジナル曲ばかりを集めた初のベスト「大城バネサ ザ・ベスト」を発売した。

沖縄県公認 美ら島沖縄大使
岐阜県羽島市公認 初代羽島市観光大使

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ビクターエンタテインメント 制作3部 03-5467-6258